FAQ

  • Q: 現在接続しているアクセスポイントを確認するには、どうすればいいのですか?

    業務用 モバイルコンピュータ
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    • 1) ツールバーでネットワークアイコンをダブルタップします(ネットワーク接続の場合)。
      2) ワイヤレスプロパティが表示され、「LOG」用のボタンを確認できます。
      3) 「LOG」をクリックすると、リストがポップアップ表示されます。下部に現在デバイスが接続しているアクセスポイント、または現在のワイヤレスカードの動作状況が表示されます。
  • Q: ワイヤレス接続をセットアップするには、どうすればいいのですか?

    業務用 モバイルコンピュータ
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    • (a) デバイスがオンになっている間にカードを挿入します。
      (b) ワイヤレス設定が自動的にポップアップ表示されます。
      (c) 自動的に表示されない場合、Cisco設定がWindowsACU.exeの下で使用できます。
      (d) その他のカードはすべて、スタート、コントロールパネル、ネットワークとインターネット接続で設定されます。
  • Q: マイコンピュータとコミュニケーションを取るにはどうすればいいのですか? Microsoftから無償で提供されている「Active Sync」というプログラムを使用する必要があります。

    業務用 モバイルコンピュータ


    • a. Active Syncの最新バージョンを、
           http://search.microsoft.com/search/results.aspx?View=en-us&p=1&st=b&qu=activesync&na=54
           からPCにインストールします。
      b.デバイスからComケーブルを抜いてから再び差し込みます。Active Syncがコンピュータに自動的に接続されます。
      c.ActiveSyncに自動的に接続できない場合、接続している間に、デバイスのWindowsフォルダにあるsrepllog.exeがPCに強制的に接続します。
  • Q: EPCとは何か?

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    • "EPCの概念は最初Auto-ID実験室によって提起された(のちに技術研究開発部門が標準推進部門に変更したため、EPCglobalに改名した)。EPCはElectronic Product Codeの略称で、台湾では「製品電子バーコード」の名称があるが、いかなるオブジェクト(Objects)の標準バーコードとすることもできる。RFIDラベルに搭載するのに適し、インターネット環境および情報科学技術と結びついて、オブジェクトとコンピューターを一つのネットワークとしてつなげ、双方の相互コミュニケーションを促進する。

      EPC科学技術の実際の操作はEPCコードをラベルに付し、オブジェクトの移動とともに、途中でリーダー(Reader)が無線電波を発射して、オブジェクトのラベルを感知し、バックエンドシステムがデータの調査とアクセスを行う。全体的なメカニズム運営はシステム全体の完全な構築に依拠しており、転送されるオブジェクト情報は、オブジェクトの基本データである外観、重量、材質、包装等のほか、上流の原料生産までさかのぼり、下流の末端の配送に至るまで、オブジェクトの移動ルートと生産過程を詳細に記録したものである。

      EPCglobalネットワーク(EPCglobal Network)はEPCコード、無線周波識別((Radio Frequency Identification、略称RFID)と情報ネットワークなどの科学技術を利用して、一つのRFID世界標準フレームワークを構築し、サプライチェーンの自動化、フォローアップとトラッキング管理の要求の下、情報の見やすさをアップし、高効率で情報が正確なオブジェクト情報交換を提供する。同時に、これらの科学技術の応用によって、EPCglobalネットワークは取引パートナーの間で注文票の処理を加速し、素早く顧客のニーズに対応し、同時にオブジェクトの受け取り、計算、分類および運送過程における効率を向上させる。"
  • Q: 防塵防水規格はどう見るべきか?

    業務用 モバイルコンピュータ
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    • "電子設備防水防塵の設計に対して、現在は国際標準組織EIEMAが規範(IP :International Protection Code) ,(EN60529)を制定して、製品の防塵防水機能に全世界統一基準を設けている。製品設計の目的と利用環境の違いにより、レベル定義が異なる。例として、IP54では第一コードが防塵レベル(0~8レベル)を定義しており、この例では第五レベル。第二コードは防水レベル(0~6レベル)を定義し、この例では第四レベル。

      第一コードの防塵の定義にコーディングされた保護の内容
      a) 0:防護なし
      b) 1:50mm以上の異物が入らない
      c) 2: 12.5mm以上の異物が入らない
      d) 3: 2.5mm以上の異物が入らない
      e) 4: 1mm以上の異物が入らない
      f) 5: ほこりが入らない
      g) 6: 完全密封

      第二コードの防水の定義にコーディングされた保護の内容
      a) 0:防護なし
      b) 1:正面からの水滴を防ぐ
      c) 2:正面から左右15度の範囲の水滴を防ぐ
      d) 3:正面から左右60度の範囲の水滴を防ぐ
      e) 4:各面にかかる水を防ぐ
      f) 5:各面にかかる低水圧の水を防ぐ
      g) 6:各面にかかる比較的高い水圧の水を防ぐ
      h) 7:水面下15cm~1mでの浸水を防ぐ
      i) 8:水圧のある水面下での浸水を防ぐ"
  • Q: 「標準ラベル」(compliance labeling)とは何か?

    RFIDハンドヘルドリーダ
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    • "多くの会社はその供給業者および協力パートナーに対し、貨物にバーコードあるいは無線周波識別(RFID)ラベルを付けるよう求め、納入材料に対して分類および管理保管を行い、会社の自動化システム作業の利便性を図っている。 協力パートナーの要求に沿うラベルは「標準ラベル」と呼ばれる。運送会社がそのラベルを使って規定あるいは要求に従わなければならないからだ。標準ラベルのデザイン、内容、バーコードロジックシンボル、印刷品質などは通常すべて厳格なフォーマットを順守しなければならない。"
  • Q: どうやってバーコードプリンターをパソコンに接続するか?

    業務用 モバイルコンピュータ
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    • ラベル・バーコードプリンターは、多くの共通ユーザーインターフェースを備え、各種コンピューターとすばやく一体化できる。イーサネット、USB、パラレル、シリアル、Twinaxおよび同軸ケーブルなどのインターフェースをすべて適用できる。バーコードプリンターはまた802.11bおよびブルートゥースのワイヤレス統合コネクション能力を提供する。その管理ツールは接続したプリンターに対してリモート監視、設定およびトラブルシューティングなどの操作を行うことができる。
  • Q: バーコードスキャナーはどうやって読み取ったコードを識別するか?

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    • バーコードスキャナーには一種の自動判別機能があって、処理中のロジックシンボルを測定して、解読できる。自動判別機能によって、バーコード機がバーコードと空白の組み合わせを正確な文字に対応させ、読み取りエラーを避ける。バーコードデータ項目の正確度はきわめて高く、約300万文字に一つエラーが出る割合だ。
  • Q: バーコードスキャナーは一種類以上のコードを処理できるのか?

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    • できる。バーコードスキャナーは多くのよく使われるロジックシンボルに対応する。一般的には、バーコードスキャナーが判別できる一次元のロジックシンボルは二次元のものより多い。しかし通常はいくつかのよく使われる2-Dフォーマットにも対応する。バーコードスキャナーがロジックシンボルに対応するかどうかは、メーカーと機種によって決まる。
  • Q: バーコードにはどれだけの容量を入れられるのか?

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    • 2-Dコードは多くの文字に対してコーディングを行えるが、必要なときは、可変長ロジックシンボルを少ない文字のコーディングに使うことができる。可変長バーコードのデータ容量はシンボルの大きさの制限を受け、シンボルの大きさはバーコード機の機能によって決まる。ここに一つの参考を挙げる。

      標準のU.P.C./EANコードは14ケタの数字をコーディングできる。多くの倉庫、物流、製造および在庫管理用のバーコードは一続きの長さが同じ数字を使う。多くのよく使われるロジックシンボルは、簡単にこれを簡潔なコードにコーディングすることができる。
  • Q: どの種類のバーコードを使うべきか?

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    • バーコードフォーマットは多様で、必ずニーズに合ったロジックシンボルを見つけることができる。どれが最適なロジックシンボルかを決定する際、いちばん重要なパラメーターはコーディングを要するデータ量、バーコードを印刷するのに必要な空間およびコーディングするデータのタイプだ。
  • Q: 現在バーコードには何種類のタイプがあるか?

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    • "現在すでに作られたバーコードロジックシンボルは数百種あるが、広く使われているものは多くない。各ロジックシンボルにはそれぞれ独特のバーコード、空白の方式およびデータコーディングの規則がある。バーコードには二種類の基本的なタイプがある。一次元と二次元(2-D)バーコードだ。

      1) 一次元コードは単一直線を使って、データをバーコードと空白に編成する。U.P.C./EANコードは一次元バーコードの代表作だ。

      2) 二次元コードはもう一つの次元の中で、データに対してコーディングを行う。2Dコードの二種類の主要なタイプは積み重ね式と行列式のロジックシンボルだ。積み重ね式ロジックシンボルは、多くの一次元シンボルをたがいに積み重ねて作られる。行列式ロジックシンボルは、四角形あるいは幾何学形式で組み合わされたブロックあるいは直線を使う。他に、混合式の二次元ロジックシンボルおよびその他の変化形がある。"
  • Q: バーコードはどのように利用できるのか?

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    • "バーコードの利用は人的資源の節約を主とするが、国際EAN協会(International Article Numbering Association, IANA)が推進する商品バーコード番号体系は、このような環境の下、広く各国の先進企業に採用され、食品、日用品から、農産物・食肉業界、医療業界、化学工業、電子業、物流配送、小売業等まで広がっている。

      主に商品バーコードおよび流通バーコードに利用されている:  

      (1) メーカー/供給業者。メーカーでは主に適切な生産能力管理、原料管理、製造プロセス、完成品在庫と配送等を競争力アップの優先課題とし、一つ一つの製品について製造から運送まで追跡調査ができるよう取り組んでいる。

      (2) 運送業。運送業者は主に貨物輸送時間、荷物の流れの掌握と顧客からの問い合わせを短縮し、貨物の出入りの流れ管理機能に正確性を持たせることに取り組んでいる。

      (3) 物流/配送センター。主に配送、物流システムの効率化、有効な売り場開発、商業情報、顧客サービスなどの新機能に取り組んでいる。

      (4) 小売/量販店。バーコードをスキャナーで読み取ることにより、手作業のエラー率を下げ、効率を向上できる。

      ● 商品バーコード生産販売圏で使用されるバーコードは、消費者ユニット、流通ユニットおよび補充応用ユニットを含み、その実体物流と情報交換過程における異なる場合と異なるシステムで、バックアップあるいは全部利用される。
      ● 流通バーコード主に商品積み降ろし、倉庫保管、運輸などの流通過程での識別符号に利用される。
  • Q: 産業用PDAは一般に市販されているPDAと比べて、なぜ外形サイズが比較的大きいのか?

    業務用 モバイルコンピュータ
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    • 一般に市販されているPDAの製品設計は、個人用スケジュール管理あるいはマルチメディアAVをデザインに考慮して、主に軽く薄く携帯しやすいことを強調し、デザインは美しく派手なものだ。一方、産業用PDAの製品設計は企業での操作環境を設計の出発点として、主に丈夫で衝撃に強く、防塵防水、バッテリー電力、データ入力の便利さ・・・等の特徴をアピールする。一般的にこれらの特殊なニーズにこたえるため、産業用PDAのサイズは、十分な防護メカニズムを必要とするため、相対的なサイズは比較的大きなものとなるが、近年は研究開発と製造技術が絶えず進歩し、産業用PDAのサイズも改良縮小を続けている。
       
      精聯電子が業界をリードし、もっとも軽薄短小なPA500、PA600産業用PDAを開発した。そのサイズは小さく、重量は軽く(300g以下)、工業規格を備えており、企業のモバイル化作業導入にあたり、最良のツールだ。