2020-02-27 製品ニュース

2アンテナポート、小型で低価格、固定型UHF RFIDリーダー RS200

IoTアプリケーション用の2アンテナポートを持つRFID UHF固定リーダーRS200 PCベースを発売いたします。

RS200 PCベースは、広い電圧範囲の入力電源、USB、UARTそして4つのGPIOインターフェースを備えています。コンパクトなデザインで、RFIDポータルに使用可能であるだけでなく、POSステーションや生産フロー制御にも適しています。

RS200 PC ベースは、高性能のRFIDモジュール -  ThingMagic M6e を搭載した軽量のRS200バージョンです。ユーザは、M6e APIまたは対応するユーティリティを介して、USBまたはUARTインタフェースを通してRS200内のRFIDモジュールを直接制御することができます。この高性能のRFIDモジュールを使用すると、RS200 PC ベースは、適当なアンテナを使用する場合、約8メートルの距離で、毎秒最大750のタグを読み取ることができます。ユーザーは高性能M6eモジュールとその豊富で多様なSDKを利用して独自のRFIDアプリケーションシステムを構築することができます。

アプリケーション例

・ モバイルインベントリ : ドローン、ロボット
・製造業
   - 製造機器のトラッキング管理
   - オペレータの識別
・ 小売り業
   - セルフレジアプリケーション
   - キオスクサービス

概要
・ RFID Gen2 / ISO18000-6C 2アンテナポート固定リーダー
・ 1W(6チャンネル)出力パワー、高速タグ読み取り
・ Listen Before Talk(LBT) 登録局 
・ ThingMagic M6e モジュール内蔵

主な仕様
・RFID Gen2 / ISO18000-6C RFID IOT リーダー
・毎秒 750 タグ 読み取り
・ 2 RFID アンテナポート、RP-SMA コネクタ
・ 1W(6チャンネル)出力パワー
・ 12 VDC 入力ジャックおよび 2 ピン 12-24VDC 端子台入力
・ 端子台付きRS-232/485ポート×1
・ 4 GPIO
・ 寸法 100 x 89.4 x 27 mm
・ 重量 216g
・ 金属ケース

主な特徴
・ 外部コネクタを介してM6eモジュールのUSB、UART、およびGPIOインターフェースに直接接続することができます。
・ 多数のアプリケーション用に、複数のそして異なる入力電源インタフェース
・ DC 12〜24 V入力電源用のDCジャック1つと端子台
・高い読み取り率
  - 短い時間で、在庫を簡単に得ることができる高速読み取り(毎秒750タグ)。
・コンパクトな形状
    - 小型の金属製ケースを採用、簡単に設置することができ、多くのアプリケーションで使用することができます。

 

RS200 Webページ